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  • 2018.05.02 Wednesday
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段差のある出入り口 スロープ

施工前



完成



施工前



完成



捨てコンクリート


手すり設置


化粧仕上げ














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舗装工事

少し規模が大きい舗装工事です

アスファルトフィニッシャーと呼ばれる、

敷き均し機械でアスファルトを敷き均します。



敷き均した後は「、コンバインローラと呼ばれる、

前輪が鉄、後輪がゴムタイヤでできたローラーで締固めます。

さあ駐車場工事もいよいよ大詰めです!

 

舗装工事

久しぶりの舗装工事です!

今回は、小規模なので人力施工で行いました。




端部はプレートと呼ばれる小型締固め機械で入念に締固めます。



最後は、コンバインドローラーで仕上げ転圧をします。



最後に、シールコートと言って、

継ぎ目に、アスファルト乳剤と呼ばれる物を塗って、

砂をかぶせて終わりです。





 

側溝工事


駐車場工事です。

雨水が溜まらないように、

側溝と呼ばれる水路を、地面に穴を掘って、

据え付ける作業をしました。

まさに、土木の基本のような仕事なんです!



糸を、ピーンと張って、それを目印にして、

製品を据え付けてゆきます、




高い時には、タコと呼ばれる物でたたいて下げてゆきます。

 

仕上がりはこんな感じです。

どんな駐車場ができるか楽しみですね♪

土間刷毛引き仕上げ

土間コンクリート打設後に、

金コテで均して、

最後に刷毛で、ざらざらした面に仕上げます。




そうすることによって、すべり止の効果があります。

 

仕上がりはこんな感じです。



坂がきつい所には、適していると思います。


長期優良住宅の基礎工事

長期優良住宅の家、

基礎工事、施工させていただきました。

もちろん、ベタ基礎工事一体打ち工法です。



鉄筋の量、かなり多いです。

一般住宅の倍近くあるかと思います。



基礎工事の中央部に地中梁があるので、かなり丈夫な基礎ですね。



今回も、一体打ちということで、中の型枠を、特殊な金物で浮かせて組み立てました。



コンクリート打設は、バイブレ―ターにて十分に締固めます。



ベタ基礎一体打ちは、やることがいっぱいあるので、

大人数で作業する必要があります。



天端レベラーも、足場がないので、作業しずらそうですね。



型枠バラシ後、

打ち継ぎ目がなく、きれいな仕上がりです。

 

一般住宅基礎布基礎工一体打ち

一般住宅の、布基礎工一体打ち工法です。

ベタ基礎より、コンクリートの量が少なくてすみます。




型枠は、特殊な金物で浮かせて組みます。



そうすることにより、逆T型のコンクリートを、一度に流し込むことが出来ます。



生コンクリートの締固めはバイブレーターと呼ばれる振動機で、

入念に行います。



型枠を外すとこんな感じです。

 

土を埋めもどす作業は、人力作業が中心になります。






完成です。

きれいな基礎が出来ました♪


土間コンクリート工事

土間コンクリートと呼ばれる、

地面にべったりと流し込んであるコンクリートの作業をご紹介します。

コンクリートポンプ車と呼ばれる機械で、

生コンクリートを圧送します。

打ち込み時はバイブレーターという振動機で締固めます。



端部は、コテで丁寧に均して、石を沈めておきます。



タンパと呼ばれるアミのようなもので、パタパタとコンクリート表面をたたきます。

そうすると、石が沈んで、後の作業がしやすくなります。



少し硬くなったら、くるくる回るプロペラのような機械で、

コンクリート表面をこすります。

すると、表面が平らになってきます。



端部は面コテと呼ばれる角が斜めになったコテで、きれいに仕上げて行きます。



そして最後は、人力で仕上げコテで仕上げます。

この最後に仕上げるタイミングをおぼえるまでには

経験が必要になってきます。



完成です。

光の反射具合で平らになっているのがわかると思います。

 

端部もきれいに仕上がりました。


ベタ基礎一体打ち工法

一般木造住宅の、ベースと立ち上がりを一体で打ち込む工法です。

内部の型枠を、特殊な金具で浮かせて組み立てます。




そうすることによって、

ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの

打ち継ぎ目が発生にないので、

より頑丈なコンクリート基礎ができます。




勝負は、コンクリート打設です。

コールドジョイントを作らないように、手早くコンクリートを打設していきます。



コンクリートはバイブレーターという振動締固め機で、

入念に締固めを行います。




一体打ち工法は、打ち継ぎ目がほとんどないので、

外観が非常にきれいに仕上がります。











作業するための足場を確保するために、ひと工夫しました。






 

土留め 壁天端均し

土留め 壁天端均しの新工法を考案しました!

鉄製の型枠にて施工する際、面木を打つことが出来ないため、

天端仕上精度の向上が課題でした。

そこで考えたのが、この施工方法です。




コンクリート打設面の上1cm位の両隅に糸をはります。



そして、その糸を添わせるように面コテをひくと、

比較的波を打たずに、まっすぐ仕上げることができます。






まずまずの感じの仕上がりました。

 

この工法、僕たちの間で「伊藤式工法」と呼んでます(笑)

変化を求めない物に成長はない!

(株)大村組は常に変化し続けます!!

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