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  • 2018.05.02 Wednesday
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土間コンクリート工事

土間コンクリートと呼ばれる、

地面にべったりと流し込んであるコンクリートの作業をご紹介します。

コンクリートポンプ車と呼ばれる機械で、

生コンクリートを圧送します。

打ち込み時はバイブレーターという振動機で締固めます。



端部は、コテで丁寧に均して、石を沈めておきます。



タンパと呼ばれるアミのようなもので、パタパタとコンクリート表面をたたきます。

そうすると、石が沈んで、後の作業がしやすくなります。



少し硬くなったら、くるくる回るプロペラのような機械で、

コンクリート表面をこすります。

すると、表面が平らになってきます。



端部は面コテと呼ばれる角が斜めになったコテで、きれいに仕上げて行きます。



そして最後は、人力で仕上げコテで仕上げます。

この最後に仕上げるタイミングをおぼえるまでには

経験が必要になってきます。



完成です。

光の反射具合で平らになっているのがわかると思います。

 

端部もきれいに仕上がりました。


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  • 2018.05.02 Wednesday
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