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ベタ基礎一体打ち工法

一般木造住宅の、ベースと立ち上がりを一体で打ち込む工法です。

内部の型枠を、特殊な金具で浮かせて組み立てます。




そうすることによって、

ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの

打ち継ぎ目が発生にないので、

より頑丈なコンクリート基礎ができます。




勝負は、コンクリート打設です。

コールドジョイントを作らないように、手早くコンクリートを打設していきます。



コンクリートはバイブレーターという振動締固め機で、

入念に締固めを行います。




一体打ち工法は、打ち継ぎ目がほとんどないので、

外観が非常にきれいに仕上がります。











作業するための足場を確保するために、ひと工夫しました。






 

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  • 2020.09.27 Sunday
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  • 22:04
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