長期優良住宅の基礎工事

長期優良住宅の家、

基礎工事、施工させていただきました。

もちろん、ベタ基礎工事一体打ち工法です。



鉄筋の量、かなり多いです。

一般住宅の倍近くあるかと思います。



基礎工事の中央部に地中梁があるので、かなり丈夫な基礎ですね。



今回も、一体打ちということで、中の型枠を、特殊な金物で浮かせて組み立てました。



コンクリート打設は、バイブレ―ターにて十分に締固めます。



ベタ基礎一体打ちは、やることがいっぱいあるので、

大人数で作業する必要があります。



天端レベラーも、足場がないので、作業しずらそうですね。



型枠バラシ後、

打ち継ぎ目がなく、きれいな仕上がりです。

 

一般住宅基礎布基礎工一体打ち

一般住宅の、布基礎工一体打ち工法です。

ベタ基礎より、コンクリートの量が少なくてすみます。




型枠は、特殊な金物で浮かせて組みます。



そうすることにより、逆T型のコンクリートを、一度に流し込むことが出来ます。



生コンクリートの締固めはバイブレーターと呼ばれる振動機で、

入念に行います。



型枠を外すとこんな感じです。

 

土を埋めもどす作業は、人力作業が中心になります。






完成です。

きれいな基礎が出来ました♪


ベタ基礎一体打ち工法

一般木造住宅の、ベースと立ち上がりを一体で打ち込む工法です。

内部の型枠を、特殊な金具で浮かせて組み立てます。




そうすることによって、

ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの

打ち継ぎ目が発生にないので、

より頑丈なコンクリート基礎ができます。




勝負は、コンクリート打設です。

コールドジョイントを作らないように、手早くコンクリートを打設していきます。



コンクリートはバイブレーターという振動締固め機で、

入念に締固めを行います。




一体打ち工法は、打ち継ぎ目がほとんどないので、

外観が非常にきれいに仕上がります。











作業するための足場を確保するために、ひと工夫しました。